キャンプファイヤー野外レクリエーション見学会
こんにちは。放課後等デイサービス
児童発達支援事業所FululUの伊川です。
9/25(金)は、高橋先生の恩師、森本先生からお誘いして頂いた、キャンプファイヤー野外レクリエーション見学会に川上先生と一緒に参加させて頂きました。
三重県菰野町にある名古屋文化学園尾高キンダーハイムという野外活動施設。
野外での野外教育指導やレクリエーションのプロ中のプロが次世代を担う先生方に学んでほしいという想いで開催されました。
足を一歩踏み入れただけで、自然あふれる素敵な環境で胸がワクワクしました!
始まる前に森本先生から、キャンプファイヤーを行う意味、薪の組み立て方、今の子どもたちに伝えたい想いなど深いお話を聞かせて頂けて、とても勉強になりました。
今の子どもたちには火、ガス、石油などがあることは当たり前の時代。
昔、人間は唯一、火を扱うことを脳が大きく発達することで獲得し、火を使ってごはんを作ったり、お互いの表情を見ながら協力し合って乗り越えてきたそうです。
自然は、美しさや楽しさだけではなく、恐ろしさやありのままの真実の姿を伝えることで自然を守っていく大切さに気づいてほしいという願い。
環境破壊行為となるキャンプファイヤーをなぜ行うのか?
長い時間生きてきた自然木を切断すること。木にたくさんの虫たちが生きていること。
火によって死に至らせてしまう環境破壊行為となります。
しかし、人間がどれほど生き物の世界を追い込んでいるのかを知り、命や自然に感謝する重要性を伝えていく活動としてキャンプファイヤーを行う意味があると知る事ができました。
暗くなり、いざ見学会がスタート。
ライトを照らさず、地面を一歩ずつゆっくりと歩いてきた子どもたち。
暗闇の中で見える火が照らしてくれる仲間の嬉しい表情。
レクリエーションでは、誰よりも大人が楽しむ姿を見せ、子どもたちの声や、動きの反応が変化していく瞬間。
最後に、年長さんに伝えたお話。
悪いことをしている子がいたら、止めること。火のような優しさ、本当の優しさについて伝えていました。
私は、手あそびや集団あそびを通してみんなが笑顔になれることが好きです。
今まで以上に楽しさを追求し、あそびながら学び、一緒に仲間との信頼関係を積み重ねていきたいと思います。
お誘いして頂けたこと、参加させて頂けたことを心から感謝致します。
ありがとうございました!


















