縁日出店予定がまさかの雨天中止!?ふるるの選択
こんにちは!
ふるるの木村です。
先日子どもたちと縁日活動を行いました。
今回、初めて縁日の主を任せていただくことになり、準備するワクワクと、上手くできるかなという不安の気持ちでいっぱいでした。
イベントの度に試練を与えられる天気予報☀️
1週間前から当日の天候は雨☔️
やはり、木村は雨男だと思いながらも、前回マルシェの経験から、雨の場合どうしようかと自分の中で悩む時間がありました。
常に天気予報を確認するも、雨が降る予報から変わらずでしたので、運営の方ともこまめに連絡を取り合いながら、どうすべきか悩む日が続きました。2日前に運営としても開催できるように…との話があり、雨の中ではありましたが、子どもたちがいずれは乗り越えなければいけない課題だと思い雨天決行を宣言しました。
しかし、前日のお昼になり運営側からまさかの中止連絡が…
頭が真っ白になったと同時に、ふるる縁日はやるのか、やらないのか。という選択が迫ってきました。もちろんお店をだしてこその縁日ではありますが、これまで一緒に準備を進めてきたり、初めて参加しようと思い申し込みしてくれる子どもたちに対して中止という選択肢は僕の中にはありませんでした。また、上級生も多数参加を申し出てくれていたので、次に繋がっていく活動ができればと思い、事業所の中で開催することを決めました。
そんな経緯もあり、当日は不安+不安だらけでしたが、その分準備はしっかりしないと!と夜な夜な何を伝えようかと悩みながら準備をしていました。
活動が終わり、最後の振り返りの時に子どもたちが楽しかった!と言ってくれた事が本当に嬉しくて、練習ではありましたが開催した意味があったなと感じています。
今回はふるる縁日を次の世代へ継承していくことをねらいとし、中学生を中心としたベテランさん・次代を担う中堅さん・初めて参加するフレッシュさんまで異年齢同士で交流する姿がたくさんみられました。
約3時間の活動ではありましたが、始まってしまえばあっという間に終わりを迎え、子どもたちも「えっ?もう終わり?まだ30分くらいだと思った」という意外な反応を見せてくれました。
初めての縁日リーダーで僕からも伝えたいことは溢れるほどありましたが、子どもたち同士で学んでいく姿にたくましさを感じながら見守る時間が多かったように感じます。
本当を言えば、僕自身縁日を出展したかったですし、子どもたちにとっても縁日が開催できるのがベストであったかと思いますが、今回の活動は次の縁日に繋がるいい機会になったのではと感じています。
子どもたちのやりたい!という気持ちを大切に受け取り、次回の縁日に向けて準備を進めていけたらと思います。まだ先ではありますが、ぜひ次回もご参加お待ちしています。
よろしくお願い致します。













