6/4(木)レイの活動「口を動かそう」

こんにちは。
放課後等デイサービス 児童発達支援事業所FululUの伊川です。

6月に入り早くも1週間が経ちました!

FululUでは日々の活動、イベントなど、主となるリーダーがカリキュラムの内容を試行錯誤しながら起案し、周りのサブのスタッフが想いを受け止め、全力でサポートしながら素敵な時間を作りあげていきます✨️

6/4(木)は、レイの放課後等デイサービスの活動「口を動かそう」のリーダを担当させて頂きました。
ねらいは「口の役割を知り、あそびを通して口、頬、舌などをたくさん使って鍛えよう!」です。

初めは、口を使う顔じゃんけんを行いました。
口の動きを変えて、グーは口をタコ🐙のようにし😚チョキは舌をだし😛、パーは口を開きます😄

友だちと向かい合い、顔を見合ってのじゃんけん。少し照れながらも、相手の表情を見る貴重な時間。
表情を見るだけで笑顔が溢れていました😁

2つ目は、なかそとゲームを行いました。
円の周りに立ち、元気よく、なーか!そーと!と声をだし掛け声にあわせて、円の中に入ったり出たりするゲームです。
繰り返し声をだし、同時に体も動かしていく中で集中力が試されます。
声をだし、耳で聞き、目で見て、体を動かすなどの複数の動作。
みんなで声を出すことの楽しさを実感できました!

最後は、チーム対抗早口言葉ゲームを行いました。
各チームで好きな早口言葉を選び、練習し発表しました!
口を早く動かしながら練習する姿。
チームの友だちと、口を大きく開いて言葉を言い合う姿、早口で何度も挑戦する姿が見られました。

遊びながら学び、心の根っこを育てる環境。
仲間との信頼関係。言葉がなくても表情を見合うだけでも心と心は通じあう。
子どもだけでなく、大人同士も日々の積み重ねの中でのコミュニケーションの大切さを改めて、実感できました。

子どもたちの成長の瞬間に出会えて嬉しかったです。一緒に楽しさを共感し、盛り上げて下さった先生方にも感謝致します。

来週は梅雨についての製作や、時計の日週間となります。
WAKUWAKU&キラキラした表情をたくさん惹き出していけるように楽しいあそびを考えていきたいと思います。

来週もどうぞよろしくお願い致します。