こどもたちと過ごす夏
同じ風景を毎年重ねるからこそ見える成長。
6年前の夏、初めて訪れた
じゃぶじゃぶ池。
駐車場から池までのほーんの少しの距離を
歩くのも一苦労。
子どもたちが歩いてるのか、
荷物のいーっぱい入った大きなリュック🎒が歩いているのか
後ろから見たらわからないくらいの
小さかったみんなの背中。

今ではいろんな経験を積み自分軸で楽しむことを
知っています。
自分の好きなこと見つけ
夢中になって遊びを深める技を身に着けています。

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なーんにもない自然の中にぽつんとある
じゃぶじゃぶ池。
池と原っぱしかない景色の中で
どう楽しむのかは自分次第だということを
学びながら体現してきたからこそ
広がっていく子どもたちの世界観。
本当に素敵だなーと思います。
昔は、、、、
どうやって自然と対峙していいのか??わからず
「動物園に行きたい!」「ボーリングに行きたい」など
遊びが溢れている場所を求める子も多かったのですが
今ではほとんどそんなことを言う子もなく
遊びを創り出し表現できるようになったように感じます。
ある男の子が、、、
「ふるるってさー自然教室多めだよねー
昔っからあれはほんとにキツかったわー。だってー
クーラーもないしー太陽近いしー💧
でも今は少しは楽しいと思えるようになってきたんだよねー。」っと。。。
改めて考えさせられる言葉でした。
楽しいと捉える角度は人それぞれであり
正解はないということ。
それぞれの楽しみ方で楽しめたら花丸ということ。
そして否定ではなく尊重し寄り添うことが大切だと感じた
1日となりました。
テントだって、キャンプチェアーやクーラーBOXも
率先して子どもたちが持ってくれます。
ランチのため近くのレストランに入ると
何事だ???というくらいの大きな声で
こんにちは!!
しっかり挨拶もでき、靴はきれいに揃えられ
食事がくるのを待つ姿勢。
料理が届くと、笑顔は弾け
ありがとうございます!としっかり応えます。
どれもこれも彼らがこの長い時間の中で
重ねてきた大切な生きるための力。
大人でもなかなかできることではなく、
自分の力として
身につけ自己発信で行動に移すことの難しさ。
日々の時間の中で細かいくらい
厳しく伝えていく所作と挨拶。
難しいお勉強は私には教えてあげられませんが
当たり前のことを自然に自分発信で行動し
周りに感謝ができる大人になってほしいと願っています。














