卒業した子どもたちの心にもずっと残るあったかい場所であり続ける

今日は嬉しいことがたくさんあった1日でした♥

「お久しぶりでーす」と電話越しから
懐かしい声が、!
「あれ?あーーー間違えてしまったー」
と話すと、
先生元気そうでと笑い飛ばしてくれる卒業生ママ。

予期せぬ間違い電話に戸惑いもありましたが、Eくんの近況を聞くことができ、頑張ってるんだなーとほっこり💕
ハンドボールで県大会などに出場し活躍してるとのことで、初めまして!から先生と初めて呼んでくれるまでの8ヶ月を懐かしく思い出していました!

そして午後3時頃のこと
れな先生が二階に上がってきて
「高橋先生にお客様なんですけど、、、」と何やら不思議そうにされていて、、、

だれ?と聞くとM.Mさんというお子様ですと答える間もないくらいに川上さんと
「えーーーーM?」と一階へ猛ダッシュ。

そこには変わらない笑顔のMがいるではありませんか。
とりあえずビッグハグをして「おかえりーーー」と。

2階に上がりお菓子を食べながらの懐かしばなし。

ずっとねー思春期の中で、さらっと行かなくなったことを後悔してたんだー忘れられるわけなかったよー
ホントは戻りたかったのに今更言えなくて、、、と。

なんと泣けるコメント。

学校でタブレット使えるたびに空いた時間でFululUを検索し、一人で行けるようになるまでトレーニングしてたのーと。

忘れられてたらなーと思いながらも、今日は覚悟をきめて来たんだけど、風がエグかったーと話すMの姿に感動と、ここにあり続ける意味を噛みしめる時間となりました。

Mはまた来るねーと言って自転車を走らせて無事に45分かけて自宅に到着。

思い出に浸っていると、次はRちゃんからラインが。
「せんせーお泊りって私参加だっけー?」と
確認のラインが。

その後、Mが突然遊びにきたこと。
みんなと急に会えなくしてしまったこと後悔してたよーと伝えると、
「離れてても大切に想ってくれる縁を大事にしたい」とRちゃんからのラインにまた感動。

よーく喧嘩しぶつかり合ってた二人であり、女子同士の喧嘩は凄まじさもありながらも、意見の相違納得がいくまで話し合ってたからこそ会えなくてもずっと想いあえる絆。

あーんなに小さくて伝わってないのかなーと不安に思い悩むこともありましたが、ちゃんと伝わってたんだなーと嬉しく思いました。

厳しく口うるさく指導します。特に対人面はとことん向き合う覚悟のもと支援しています。
正解はすぐには見つからず試行錯誤の日々ですが、こうして何年か越しに応えを運んできてくれる教え子がいることはちょっぴり誇らしく、これからも子どもたちの良き理解者としてそして誰よりもそばにいて、1番の味方でありたいと強く思いました。

今度はRちゃんもチャリで行くわーと連絡がありました!
どんどん成長していく子どもたちに老いていかれないようがんばろーと思います★

インスタはこちら