我が子の登校拒否と先生たちのサポート〜保護者ブログ〜
FululUに通う、小学1年生男の子の母です。
突然訪れた我が子の登校拒否
私の心配を他所に、とても順調な小学校生活を過ごすことができた1学期。
それが一変。
9月1日の始業式から9日目の朝、突然訪れた我が子の登校拒否。
いつも通りに変わらず支度をしていたのに、いざ登校時間になったら急に『行きたくない』と。
何を言ってもダメで、無理矢理連れ出そうとしてもダメで。
本人曰く『緊張するから』と。
入学してから初めての欠席でした。
私自身が動揺し、即、FlulUの高橋先生に相談をしました。
その後2日間はこれまで通りに元気に登校。
しかし、それからはまた登校拒否…。
登校時間になると『行きたくない』と言い、言葉は『行けない』になり、『行かない』に。
いつも通りに支度をし、時間になると玄関まで行き、でもフリーズしてしまい、欠席の日々。
9月後半はほぼ【欠席】しました。
行くつもりで支度をするけど、行くことができない我が子。
その姿に、理解したくてもできず。また、仕事などの全てのスケジュールが崩れていくことへの苛立ち。その苛立つ自分に対して泣けてくる。正解がわからない。
我が子も成長して、はじめて【生きづらさ】【周りとの違い】を感じはじめたのかもしれない。
気付かないままでいてくれても良かったんだけどな…なんて思ってしまう。
毎日毎日、相談にのってくださり、サポートしてくださるFlulUの先生たち☆
緊急対応として、学校へ行けない我が子を朝からFululUで預かってくださった日も♡
『少しでも今の生活を崩さないほうがいい。先ずは外に出ること。』
『少し苦しい時間かもしれませんが、絶対大丈夫です!一緒に乗り越えていきましょう』と(涙)
FululUの先生からまさかの提案が
そして10月に入り、FululUの先生から、まさかの言葉が!
『私たちが毎朝迎えに行って、Hくんと登校します!』と。
この提案に当初は、ありがたい気持ちと同時に、戸惑いの気持ちも
先生たちのサポートで登校はできたとしても、大好きな先生たちのことを嫌いになってしまったらどうしよう…と。
そのことを伝えると、
『私たちは大丈夫です。Hくんが年少の時から時間を共にしているので、しっかりと信頼関係ができています♡』と、心強い言葉が返ってきました。
『そんな日もあったよねー!と笑い話にできる時まで、しっかりとサポートしていきます!』
その言葉で、お願いすることに決めました。
毎朝先生たちが交代でお迎えに来て、付き添い登校を続けること約3ヶ月。
スムーズに行ける日もあれば、泣いて暴れ、逃げ、叫び…途中から車で登校したり。
着替えてくれなくて、パジャマのまま登校した日も。
靴を履かない日は数え切れず、あの手この手で拒否をして。
先生たちには、本当にごめんなさいの毎日。
それでも登校してしまえば、超ご機嫌で『楽しかったー‼︎』と笑顔で帰宅。
本当、謎です。
登校することを目標とし、早退した日も沢山ありましたが、後半は最後まで頑張れるようにもなりました。
FululUの先生たちのお力添えのもと、2学期を終え、冬休みへ…。
3学期、新たな局面
3学期。
2学期中、ずっと寄り添ってくださったFululUの先生たちの想いが伝わったようで♡
Hくんの新たな葛藤が始まりました。
『ひとりで歩いて行く』
そう言えるように☆
実際に、分団で行けた日も‼︎
でも、時間になるとフリーズしてしまう日もあり、先生がヘルプに来てくれるけど、そうすると『何で来たの!ひとりで行く‼︎』と。
でも、行けない…。の繰り返し。
Hくんの足でも10分ちょっとで行けるはずの学校に、1時間以上かけて登校した日も。
改めて【どうしていくか】をHくんも混じえて先生と話し合い。
Hくんが出した答えは【ママと2人で行く。校門からはひとりで行く】。
そう決めてから、まだ数日ですが、今のところ拒否することなく私と2人で登校するように✨
ただ、門からがまだ緊張してしまうようで…
『FululUの先生が校門で待っていて、校舎に入るのを見守っていて欲しい☆』と。
自ら先生を頼ることもできました♡
信頼関係が増した証拠だなぁー☆と、嬉しい気持ちになりました。
どんな姿も受け入れてくださる先生たちに感謝
FululUの先生たちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
毎朝、どんなHくんでも受け入れてくださり、学校まで付き添ってくださり、学校とも連携をとってくださり、私の心のケアも♡
はじめに心配した、【先生たちのことを嫌いになったらどうしよう…】。
そんなことは全く無く、むしろ【愛】は大きくなり、【信頼関係】は増したようで✨
Hくんが先生たちをみる目はキラキラです✨
私自身、FululUの先生たちに出会えていなかったら、今頃どうなっていたか…。ありがとうございます。
もうしばらく時間はかかりそうですが、確実に成長しているのは事実で。
ここには書ききれないほどの、沢山の困難があったし、これからもあるかもしれませんが…。
その都度、その時の【ベスト】を考え、寄り添ってくださる先生たちと共に☆冒頭にも書いたように、
【そんな日もあったよねー!】と、みんなで笑い合える日がくるよう、Hくんのことを信じて、見守っていこうと、強く思います。
これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。










