初めてふるるを訪れた感想
こんにちは。
FululUのデザイン周りやホームページやブログ更新のお手伝いをさせていただいている、Webデザイナーのまさきです。
初めてFululUを訪問しました!
FululUとは前身のほっぷ時代からのお付き合いで、もう5年!?くらいになるのですが、遠方に住んでいることもあり、これまで一度も訪問したことがなく、このたび念願叶って、ようやく訪れることができました!
毎回ブログの更新で写真を見ているので、先生方も子どもたちとも “ようやく会えましたね!存じ上げております!”という不思議な感覚の対面となりました。
Liko、Leiと療育の様子を見学させてもらい感じたこと
Likoへ行くと、寒空の中、広いお庭で子どもたちは裸足で楽しそうに遊んでいました。
一人一人が駆け寄ってきてくれ挨拶をしてくれたり、話しかけてくれたり。
初対面の私にも抱っこさせてくれたりと、みんなとっても可愛かったです!
室内に戻ってからは、お正月遊びで羽子板やカルタ遊びが始まり、一緒に遊ばせてもらいました♪
Leiでは、蕎麦打ちクッキングの真っ最中でした。
Likoの賑やかさとうってかわって、真剣にそばを薄く伸ばして協力し合っている姿が印象的でした。
蕎麦打ちなんて、普通に暮らしてたら経験できないですよね?笑
ふるるの魅力は普段の活動でクッキング、制作、お出かけ・・さらに週末のアフタースクール、イベント参加など、いろーんな経験ができることだと感じます。
(いつも見ていて、うちの子にも経験させたい〜うらやましぃ〜と思っています)
そんな子どもたちの様子を間近で見て、いかに先生方がプロフェッショナルで、きちんとした知識のもと子どもたちへ接しているのかがわかりました。
素人ながらに感じたこと・・
- しっかりと子どもたちに呼びかけ、注意を引いてから話をしていること
- きちんと挨拶を促すこと
- 遊びの中にしっかりルールを作っておくこと
- 明確な指示をしていること
- 本人の意思を尊重していること
特性がある子どもにとっては、社会に出ていくために精通する厳しいルール、端的で明確な伝え方、繰り返しの指導がより効果的に届き、そういった毎日の積み重ねが、コミュニケーションスキルとなり、将来社会へ出るための力になっていく。
そのことを押さえた上での指導なのだろうなと感じました。
先生方は普段の様子を保護者や、FululUに興味のある方々に知ってもらおうと、たくさんブログをアップしてくれています。
私もこれまでは写真だけで知っていた光景が、自分がその場へ行ったことで現実味が増し、もっとこの事業所の魅力を伝えていきたいなという想いが強くなりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。








