FululUで毎日が新しい発見と幸せでいっぱいの日々
こんにちは!
放課後等デイサービス児童発達支援事業所FululUの塩﨑です。
FululUの子どもたちと約3ヶ月、がむしゃらに過ごしてきて、毎日が新しい発見と幸せでいっぱいの日々を過ごしています✨
毎日の活動の中で子どもたちの支援の現場に入ると、そんな一面もあったの!?と感情を揺さぶられる出来事や、嬉しい声かけをしてくれる場面が多くあり、その度に目頭が熱くなっています😅
今回はそんなエピソードをいくつかお裾分けできればと思います。
1つ目は、光遊び活動の中でのエピソードです💡
プラスチックの板に好きな文字を書き、そこに光を当てて文字を映し出す活動内容で、子どもたちが文字を書き始めた頃、あるお友達が何かモジモジしていました。
私が何書いてるのー?と聞くとナイショ!と、
そっかー楽しみにしてるねー!と言うとやっぱり先生には教える!と手招きされ、耳打ちで伝えられた内容は…
「ふるるさいこー😁」
この一言で私の目には涙がいっぱいでした💦
また、このように子どもたちが最高だと感じることのできる環境を創っていくみなさんの一員として、共に働いていることに改めて身が引き締まる出来事にもなりました。
2つ目は、色水遊びでのエピソードです🎨
FululUの子どもたちは、私がリーダーをすると知ると、先生今日リーダー?頑張って!と必ず声をかけてくれます😆
その日は、自分で絵の具を溶かした色水を傘袋に入れて色水カーテンを作るという活動でした!
美味しそうな色のカーテンを作っている子や、透き通る綺麗な色のカーテンを作っている子など、それぞれの個性が現れた作品ができました!
カーテンを眺めている私にお友達が1人駆け寄ってきて、先生これって家でもできる?と
私が、絵の具と袋があればできるよ!と言うとやってみる!😊と嬉しい言葉をかけてくれました!
みんなが楽しめる活動ができているのか不安に思う事がある中で、このような一言をもらうと心の底から、良かった!!と思うことができます。
元々涙腺が緩い私ですが、FululUで過ごし始めてからさらに涙もろくなったように感じます💦
明るく素直で、一直線に言葉を伝えてくれる子どもたちと毎日過ごせていること、嬉しく思います。
これから楽しいことも大変なこともあるかとは思いますが、子どもたちの色んな表情を側で見届けていきたいと思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。
















