母として参加したFululU運動会
こんにちは。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業所FululUの坂口です。
私は2024年からパートスタッフとして仲間入りさせて頂きました。
去年はスタッフ側として、今年はリコに通所をはじめた我が息子の母としてFululUの運動会に参加させていただきました。
去年は初めての参加でとにかく緊張し、、私にできることなんてあるのかな?でもこんなにたくさんのご家族が足を運んで下さり、そして中村さんを筆頭にした運動会スタッフの準備や熱意、子どもたちの成長がキラキラ輝く場所にとっても胸が熱くなったことを覚えています。
今年はスタッフ側、参加者側どちらで参加させていただくか悩みました。
そんな中でFululUの運動会を違った目線からみてみたい!息子にも成長のひとつのきっかけとして参加してほしいと思い母として参加させて頂きました。
当日は駐車場から会場に向かう道のりからすでにみんなのワクワクが伝わりました。
FululUでは運動会前だけに限らず、日頃からたくさんのできた!やがんばり、時には悲しいことや厳しい状況にも親身に寄りそうメンバーたちがいて子供達の成長を見守っています。
わたしの息子は5歳ですが、単語は増えてきたもののまだ会話は難しく、初めての場所や出来事がとっても苦手で不安になってしまいます。
今回のFululU運動会も初めての参加で、いざわたしと離れると涙がとまらず今から何が起こるのー?とパニックに、、。
でもきっと同じように去年、おととし、もーっと前から参加されたお子さんで同じような経験をした子がたくさんいると思います。
しかしビートロープメンバーやお兄さんお姉さんチーム、FululU歴が長いお子さんたちの堂々たる演技やたちふるまいに、自分の子も継続することでいつかみんなのように自立を目指せるのでは?と子供の今後の成長がたのしみになりました。
時にはこの先自分の子がどんなふうになるのか?将来自立して生活していけるのか?先が見えなくなり不安になることもあります。
息子の体が大きくなるにつれて成長がともなわず、日常でまわりから冷たい視線をあびて悲しくなることもありました。
ですがFululUのみんなを見ると、日々の小さな積み重ねの大切さ、たくさんのことを経験し強くなれることを実感しています!
今回私の息子は初めての大きな会場、イベントにドキドキだったと思います。すぐに結果は出ませんが、こういった経験をたくさんさせてあげることはきっと彼にとって大きく意味のあることだと思います。
FululUにはイベントが盛りだくさんですっ!ぜひぜひ今後もイベントへ参加して頂けたらうれしいです!後悔のないようスタッフ、子どもたちと全力で笑って楽しみたいと思います。
今後もどうぞ宜しくお願い致します!











