就学前支援最終日
こんにちは。
放課後等デイサービス 児童発達支援事業所FululUの伊川です。
3/10(火)就学前支援最終日を迎えました。
修了式では自分で名前を書いた小学校への切符、修了証書を子どもたちに渡しました。
1時間目の国語。
初めに、「前で話している人のどこを見て話を聞きますか?」と質問すると、「目をみる!」と答えてくれました。
「わからない時、困った時はどうしますか?」と聞くと、「手を挙げて先生
を呼ぶ。」
「何て言ったらいい?」ときくと考えて、、「教えてくださいと言う。」と答えていました。
日々、丁寧に伝えてきた意味。
意味を理解し、伝わっていたこと。
とても嬉しかったです。
みんなが大きくなるまで、たくさんの人が支えてくれたお話しました。
感謝の想いをこめて自分「ありがとう」と書きました。
ありがとうという気持ちをこれからも大切に繋げていきます。
7回の就学前支援を積み重ねていく中で、小学校へのイメージを少しずつ持てるようになり、自分から時計を見て動いたり、片付けだよーと友だちに声をかけられるようになりました。
児童発達支援での積み重ねの大切さ。心の根っこを育てること。
改めて就学にむけて個々の発達段階を理解し、丁寧に向き合っていきたいと思います。
朝早くから送迎のご協力をして下さった保護者の皆様、就学前支援の準備や片付けなど色々とご協力し頂いたFululUスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝しています。
これからもよろしくお願い致します。

















