就学前支援
こんにちは。
放課後等デイサービス 児童発達支援事業所FululUの伊川です。
2/10火曜日は、就学前支援3回目を行いました。
今回のねらいは、「話している人の顔を見て、返事をしよう!」でした。
みんなー!と呼びかけると、はーい。
と1人の声。
再びみんなー!と呼ぶと、はーい。
と増えていく声。
繰り返し呼んでいくうちに、全員が私の顔を見てくれて目が合いました。
注目をするまで、待つこと。
子どもたちの視線を惹きつけること。
話し始める時の確認をしてから話し始めることの大切さを改めて実感できました。
大切なのは、話を聞く時の姿勢。
右足と左足の両足をそろえて、背中を伸ばす。
FululUのあつまりの始まりの合図。「トントンピッ、お背中シャキーン」と姿勢を正します。
児童発達支援からの積み重ね。
就学前支援でも1つずつ丁寧に進めていきます。
初めて会ったお友だち。
関わりたいけど声のかけ方がわからなくてツンツンと体をさわってアピールすると、急にさわられてびっくりした子は怒ってしまいます。
「いっしょにあそぼう」
「いれてー」
ことばで気持ちを伝えることの難しさ。
伝えたいけど、ことばでは言えない気持ち。
大人が仲介し、代弁しながら伝え方、関わり方を伝えていきます。
2/17火曜日はふるる学校4回目となります。
自分で持ち物の準備をしたかな?と聞くと、「お母さんがやってくれた。」と答える子。
ハンカチを忘れた時、「お母さんが忘れちゃったから。」と言う子がいました。
自分で必要な物、入れる場所の理解をすることが重要となります。
就学に向けて、保護者の方と一緒に準備の確認をしながら、自分でできるように寄り添って頂きたいと思います。
元気に会えることを楽しみにお待ちしています
よろしくお願い致します!






