季節の行事の意味を子どもたちに伝えています

放課後等デイサービス 児童発達支援事業所ふるるの浅井です。

「屋根よ〜りたかーい、こいの〜ぼ〜りー♪」

こいのぼりの歌で始まった5月のある日☺️

子どもたちの前に立つ日は、季節の歌や手遊びを一緒に楽しみたいとの想いを大切に日々過ごしています☺️

そして、季節の行事についても同じで、

昔の人々が
どんな思いを込めて
大事に伝えてきた
行事なのか

まだまだ小さな子どもたちに少しでも伝わるよう、努めています☺️

こいのぼりの歌で始まったその日は、「こどもの日」について子どもたちと学び、そして楽しむ日✨

でも今日は「こいのぼり」と同じように「子どもの日」に飾る事がある、「鎧」について☺️

鎧兜の写真を子どもたちに見せると、

「見たことある〜!」
「おばあちゃんのお家にあるよー!」

などなど、子どもたちから元気な反応が返ってきました😊

そう、今日はそんなカッコいい鎧を作って大変身しちゃうぞー!!!
私の掛け声に子どもたちの目もキラキラ✨✨鎧作りの手順を聞く表情も真剣そのものでした☺️

いよいよ、鎧作りの始まりです!!
見本は示したものの、子どもたちはそれぞれがイメージする鎧作りに没頭し、皆個性がしっかり表れていました😊
自分のイメージを迷う事なく表現出来る所は、ふるるの子どもたちのとても素敵な所だなぁと日々実感しています🥰

子どもたちの想い想いの鎧が完成!!

出来上がったら、かぶって外出るよ〜😆っとの掛け声に、大きな鎧をかぶり始める子どもたち☺️

自分の体より大きな幅のある段ボールをかぶると、手が上手く動かせなかったり、お友達に近付くとぶっかったりと、とにかくいつも通り動けない様子が何とも可愛く🥰

子どもたちもスタッフも自然と笑顔がこぼれました💕

昔の人々は鎧を被り、自分の命を守ったんだよ。

鎧兜を「子どもの日」に飾るのは、子どもたちが健康に育ちますように✨
強くたくましく育ちますように✨
そんな想いが込められているんだよ☺️

自分で作った鎧をかぶり、ちょっと強くなった子どもたちが、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんが「鎧兜を飾る」想いを、少しでも感じ取ってくれたら嬉しいです☺️

そして私も!
あなたたちが

日々健康に笑顔いっぱい成長していきますよう✨
強くたくましく自分の足で歩んで行けますよう✨
そう、心の底からいつも願っています✨