子どもたちからの発信がたくさん見つけられる支援をしていきたい
ただただ笑い声が絶えなかった一日
児童発達支援の方のリーダーの役回りに(私が週のリーダーをきめてるのですが💦)何をしたらシンプルで解りやすくかつ、楽しいが絶対条件になるのかなーと考える日々。
お休みもたくさん入り、かつ☔ということもありお庭にも出られず、、!どうしようー🥹と
ちょっぴり悩むも、、、、、
そうだ!リトミックをしようーと。
CDを探し、昔むかしのその昔。センターで働いていたときの風景が蘇り、子どもたちの動きや歩幅、歩くスピードに、自然に耳の中に流れ落ちる音。
速すぎず遅すぎず、ダラっとしない間で次がスタートするように考えながら作ったCDを懐かしく思い出しながら、いざリトミック開始。
15年ほど前は1から10までのCDを通して踊ることなんて、なーんとなく当然息も切れることもなく、笑顔でやりきれたリトミックも、15年経つとリハビリかってくらい身体がついて行かない💦💦
中でも汽車の動きが来ることが恐怖であり、手指操作と足の踏ん張りから入り最後は全身脱力停止。
脱力なんてしたら腰が痛くて起きられないんではないかと不安になりながらも、何とかやり切る。
歌いながら、動作をしながらストップモーションをいれながらのリトミック。
息のあがり具合にこれは体力作りからしないと、身軽な子どもたちとの全力リトミックは乗り切れないと、ワガママボディに大反省。
その後のおあつまりではおべんとうバスの激ごっこ遊び。
みんなが大好きなお話だけに、自然にお話の主人公になる子どもたち🫅🕌🤠
3階へ移動し、カラーソフト積み木をお弁当電車に見立てた見立て遊び。
ソフト積み木の上にのり、バランスを養い手と体と足とを使い分けながらの感覚統合遊び。
必死でソフト積み木の上でもがくワタシをよそに、ロディオのように器用に乗りこなす松原先生が、それはそれは格好良く見えたことは言うまでもなく、憧れと同時にリベンジを決意した私でした。
児童発達支援。
どんな小さな芽でも育みながら、小さな一歩へと導き、基本的生活習慣の自立と自己肯定感を養う居場所。
大好きな先生がいて、居心地のいい空間があり、そして小さな小さなできた!を見逃すことなく褒めて伸ばしていく場所。
毎日毎日ものすごいスピードで成長していく子どもたちと共に、支援者としてどう1日を大切に構成するかを稽えながら大事に過ごしていきたいです。
なーんにも大きなことはしなくても、子どもたちの笑い声をしっかり広げていける環境。
大人側がやりすぎることなく、子どもたちからの発信がたくさん見つけられる支援をしていきたいと感じた、楽しい1日となりました❤















