就学前支援4回目

こんにちは。
放課後等デイサービス 児童発達支援事業所FululUの伊川です。

2/26(月)は就学前支援4回目が行われました。

チャイムの音が鳴ると慌てて椅子に座る子どもたち。
浅井先生の話を聞く時の姿勢は、肩に力が入っている子もいて緊張感を感じました。

1時間目は、国語。
自分の名前をマスの中に書きます。
見本をみながら1文字ずつ頑張って書いていました。
手が疲れた〜と言っている子もいましたが手を休めて自分のタイミングで書けていました。
あ、い、うの書き順の確認をしました。
どこから書く?と問いかけながら一緒にいち、にーと声にだして空中に書くのを楽しんでいました。

2時間目は、算数。
1〜10がバラバラに書かれている数字表を見て、1から順番に指で押していきます。
数字をさがす集中力が必要です。
マスの中に1から10までの数字を丁寧に書けていました。

3時間目は体育。
体操服に着替え、脱いだ服をたたむこと。
おしゃべりが止まらなかったり、慎重にゆっくり着替えたり…個々のペースは様々ですが時計で時間を提示し、守れるように伝えていきます。

45分座位保持を頑張っていた子どもたちにとって、伸び伸び体を動かせる体育の時間は生き生きしていました!

2人組でのふれあいあそび、ボールを使った活動では、相手を見たり、思う気持ちが必要になります。
早くやりたい、名前を呼んでほしいなど心の声をぐっと抑えながら我慢して待つこともできるようになってきていま す。

日々、子どもたちの成長を感じて嬉しい気持ちと共に就学前支援が残り3回だと思うと…寂しくて仕方ない気持ちでいっぱいです。
子どもたちの成長の変化を見逃さず、保護者の方にお伝えしたいと思います。

よろしくお願い致します。